猫トイレも全自動に! ヘルストラッキングもできる次世代猫トイレ「Footloose(フットルース)」

猫トイレも全自動に! ヘルストラッキングもできる次世代猫トイレ「Footloose(フットルース)」

米クラウドファンディングサービスサイト「Kickstarter」でついに「全自動猫トイレ」が発表されました!
現在すでに目標金額5万ドルを大きく超えておよそ14倍の70万ドルを集め、製品化秒読みとなっております!

Kickstarterは英語なので、以下で簡単にご紹介いたします。

全自動猫トイレ「Footloose(フットルース)」!

カリフォルニアはサンフランシスコ、「ペタト社」がおくる次世代型全自動&ヘルストラッキング機能付き猫トイレ「Footloose(フットルース)」

主な機能・特徴は大きく、

  • セルフクリーニング機能(特許出願中)
  • ヘルストラッキング機能
  • 猫中心デザイン

の3つ。
すこしわかりにくいので、ひとつずつご紹介していきます。

セルフクリーニング機能

いうまでもなく、全自動で猫の排出物を掃除してくれる機能です。

Footloose(フットルース) セルフクリーニング機能

Footloose(フットルース) セルフクリーニング機能 図解

仕組みとしては、猫トイレ内への猫の入退室(?)を感知して一般的な猫トイレでもおなじみの「ざる」のようなパーツが自動で回転、猫砂で固められた排出物だけを内部のゴミ袋にまとめてくれるというもの。

Footloose(フットルース) 脱臭機能

また、内部にはあのNASAが宇宙開発で利用しているものと同じシステムの脱臭ユニットが内蔵されています。

ヘルストラッキング機能

猫は不調を隠すもの。
Footloose(フットルース)では猫の排泄時に、

  • 体重
  • 排泄量
  • 使用日時
  • 使用頻度

を記録し、内蔵されたAIが数ある猫の行動パターンから異常を察知、Wi-Fiを通じてスマートフォンにアラートを送ります。
人の目では見逃してしまう小さな違和感もAIなら見逃しません。

猫中心デザイン

昨今「人間中心デザイン」や「人体工学設計(エルゴノミクスデザイン)」と呼ばれる、人体にとって本当に使用しやすい、まるで生まれ持った手や足、体の一部のような使用感が得られるデザイン哲学が注目を集めています。

その猫版がこの「猫中心デザイン」。
身を隠せる屋根があり、それでいて匂いがこもらず新鮮な空気が流れ、狭すぎず、広すぎない。

Footloose(フットルース) 猫中心デザイン

入り口にはステップがついていて子猫や老猫も負担なく利用できるだけでなく、細かなくぼみで猫砂をトイレ外に散らかさない工夫も凝らされています。

全自動猫トイレ情報のまとめ

以上、簡単にご紹介いたしましたがいかがでしょう?
ペットが注目を集め、惜しげもなく最新のテクノロジーが使われているのをみると、えも言われぬワクワク感がありますよね。

ご紹介した「Footloose(フットルース)」は、Kickstarterから購入できます。

本日時点で購入(支援)できるのは324ドル(36,000円程度)のプランからで、発送予定は2019年6月。
募集終了は2018年11月17日までと期日が迫っているためご注意ください。

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