トリミングの基本はシャンプーから!

トリミングの基本はシャンプーから!

トリミングと聞いて何を思い浮かべますか?
多くの方はシャンプーやカットでしょうか。
中には爪切り、耳のケアなどを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、その中でも多くの方が思い浮かべるシャンプーについてご紹介したいと思います。

ペットサロンなどでトリマーさんにシャンプー・カットをお願いすることもありますが、シャンプーだけなら自宅でという飼い主さんも多いようです。
猫と比べると犬は水を嫌がらない子が多く、自宅でのシャンプーも敷居が低いのかもしれません。

ところがこのシャンプー、当然ですが洗えばいいというものではありません。
トリマーさんたちも学校できちんと勉強してポイントを押さえたシャンプーイングを行っています。
自宅シャンプー派の飼い主さんもぜひ参考にしてみてください。

シャンプーイングの重要性

犬のシャンプーはなんといっても体についた汚れや毛玉を洗い流すことが目的です。
清潔を保つことでノミや雑菌が体にたまるのを防ぐことが出来ます。
また室内で飼育している場合は臭いを抑える効果もあります。

人間だとシャンプーは気持ち良く感じる人が多いのですが、犬にとってはストレスとなることも多々あります。
定期的にシャンプーすることで少しずつ慣れさせ、ストレスを溜めてしまわないように気をつけたいですね。

シャンプーで気をつけたいこと

犬専用のシャンプーで!

人間と同じシャンプーは犬にとっては刺激が強すぎることが多いので、犬専用のものを用意しましょう。また、シャンプーに慣れないうちはできるだけ負担を減らすためにも、リンスとセットになったシャンプーを選び、一回で済ませてしまうのがおすすめです。

洗う時は優しくマッサージ!

自分の頭を洗う時、ついついガシガシと洗ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、犬をシャンプーする時には優しくマッサージするようにゆっくりと洗ってください。

まれにマッサージを嫌がる犬もいるため、そういった場合はできるだけ手早く終わらせてあげるようにしましょう。

耳や目に入らないように気をつけて!

耳や目にシャンプーが入ってしまうと犬にとっては大きなストレスになってしまいます。
もしかしたら嫌なこと、痛いことをされたと思い、次からシャンプーできなくなってしまうかもしれません。
シャンプーするときには十分注意しましょう。

シャンプーイングの参考動画のご紹介

チワワをモデルにシャンプーの仕方を非常に丁寧に説明しています。

  • ブラッシング
  • 体をぬらす
  • シャンプーイング
  • すすぎ
  • 仕上げとポイント

と細かく分かれています。

こちらはプロのトリマーさんが自宅のお風呂でシャンプーする方法を紹介しています。
やはりプロなので手際は良いですが、サロンなどでなくても綺麗に洗えるのがわかります。
ポイントがテロップで流れているのでわかりやすいのでおすすめです。

最後に肛門腺の絞り方のご紹介です。
トリミングでシャンプーのときに絞ってもらえますが、自宅でもシャンプー前に処理してあげることをおすすめします。
ポイントがわかれば自宅でも簡単に行なえます。

まとめ

カットの必要が無いから自宅でシャンプーできたら……でもうまく洗えるのかな? と心配な飼い主さんも、ここで紹介した動画をはじめ、トリマーさんや動物病院などが多くの動画を作成していますので、参考にしながらチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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