信頼して大丈夫? こんなペットショップ店員に要注意!

信頼して大丈夫? こんなペットショップ店員に要注意!

ペットを飼うならまずペットショップ。
そして、飼い始めてからもフードやおもちゃなどで何かとお世話になる施設です。

そんなペットショップですが、店員さんの対応や態度で思わず「ん?」と首を傾げた経験はありませんか?

今回は注意したい店員さんの言動パターンをご紹介します。

コミュニケーションが取れない

人とのコミュニケーションが苦手! という方はいますが、店員さんの場合だと致命的。

  • 返事がない
  • 声が小さい
  • おどおどしている
  • ぼそぼそ喋る

等があるとどれだけ動物に詳しくても「自信がないのかも……」と不安になってしまいます。
コミュニケーション能力に難のある店員さんに当たってしまうと後に取り返しの付かない問題に発展してしまうケースも。

信頼してはいけないというわけではないですが、少し注意が必要かもしれません。

おすすめ商品の押し付けがひどい

人気のフードや商品のおすすめは時としてありがたいものですが、あまりに不自然だったりしつこすぎると少し疑ったほうがいいかも知れません。
飼い主さんもある程度の知識をもった上で、そこに医学的な部分や動物学的な部分を補足してくれる店員さんが望ましいですね。

動物を雑に扱う

ペットショップに行ったことのある人なら、誰もが一度は「抱っこしてみませんか?」と声をかけられたことがあると思います。
その時に注意して見ておきたいのが店員さんたちの動物の扱い方。

まるで物のように渡してきたり、乱暴に投げるようにケージに入れていたりした場合、間違いなく避けたほうがいいショップです。

掃除が不十分

「動物の扱いが雑」と同じくある種の虐待ですが、動物たちのスペースが清潔に保たれていないペットショップは要注意。
フンがそのまま放置されるということは、動物たちを自分たちと同じ生き物と認めていないことと同じです。

場合によっては「ただ気づいていないだけ」ということもあるため、「フンが掃除されていないみたいです」と声をかけてみましょう。
面倒そうな対応であったり、眉をひそめるような場合は避けたほうが無難でしょう。

「本当にそんな店員さんがいるの?」と思われる方もいるかもしれませんが、実際に私が体験した実話です。

注意したいペットショップ店員の見分け方!

忘れないようにしたいのが、ペットショップで働いている方の多くは私たちと同じ動物が好きな人だということ。
一方で「どうしてペットショップで働いているの?」と疑問を持たずにはいられないような店員さんが存在することも事実です。

いま世界のペット先進国では、生体販売を行うペットショップは着実に減っています。
日本の飼い主さんもペットショップや店員さんに依存することなく、自分自身が「命ある生き物を育てている」自覚と正しい知識を身につけて他でもない動物たちの幸せを実現したいですね。

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