猫好きにはたまらない猫の登場する映画

猫好きにはたまらない猫の登場する映画

アニメ、実写を問わず、映画ではいろんな猫が大活躍です。
フィルムの中のアクセントとしての猫、癒される猫、悪役の猫。

ジブリ作品には「魔女の宅急便」の黒猫ジジをはじめ、色々な猫がでてきます。
ディズニー映画だと子猫のマリーがおなじみの「おしゃれキャット」。
ピクサー作品では「シュレック」に登場した長靴をはいたネコの「プス」も可愛いですね。

猫好きさんにはたまらないオススメ映画

こねこ 〜旅するチグラーシャ〜

世界的に有名な、猫サーカスの調教師でもあるアンドレイ・グズネチョフ氏が主演。
おばあちゃんと二人の孫に飼われる事になった子猫、チグラーシャ。

ひょんな事から迷子になってしまいます。
ドーベルマンに追いかけられたチグラーシャは、大きな猫に助けられます。
猫に連れられて、チグラーシャは青年フェージンと出会います。

個性的な彼の同居猫に助けられながら、チグラーシャは家に帰るため、冒険の旅に出る……
猫たちの、びっくりするほど自然体な演技に引き込まれる作品です。

ロシア映画(1996年)
監督:イワン・ポポフ
主演:アンドレイ・クズネツォフ

レンタネコ

町の中にあるこじんまりとした一軒家に、サヨコとたくさんの猫たちが住んでいます。
サヨコは心寂しい人へ猫を貸し出す「レンタネコ屋」を営んでいます。

夫と飼い猫を無くした独り住まいの老婦人の吉岡さんをはじめ
お客さんの心の穴をうめていくサヨコ。

そんななか、中学時代の同級生、吉沢が現れて……
存在感たっぷりの猫たちは、演技をしません。それでいてとても心温まる作品です。

邦画(2012年)
脚本・監督:萩上直子
主演:市川実日子

スチュアート・リトル

ネズミが主人公ですが、悪役の猫達がなんとなく憎めません。

心優しいリトル夫妻、息子のジョージ、猫のスノーベルがいるリトル家に、
養子として迎えられたのは、ネズミのスチュアートでした。

ネズミの「飼い猫」になってしまったスノーベルは面白くありません。
なんとか追い出そうと企み、野良猫のスモーキー達にお願いするのですが……

スノーベルは名前の通り、真っ白でゴージャスなチンチラ。
野良猫の友人モンティは、アメリカンショートヘア、
ボスのスモーキーは、ブリティッシュショートヘアのようです。

アメリカ映画(1999年)
脚本:M・ナイト・シャマラン
監督:ロブ・ミンコフ
主演(声):マイケル・J・フォックス

さて、あなたはどの猫さんがお好み?

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